CONNECTING TO WHAT MATTERS.
キャンプと、大切なものをつなぐ。 「C」はCamp。 「S」はSomething。 そのSomethingに決まった答えはありません。
自然。 家族。 仲間。 大切な人。 そして、自分自身。 キャンプという時間の中には、人それぞれの大切な“Something”があります。 C AND+Sが目指すのは、Campとその大切なSomethingをつなぐこと。
自然の中で過ごす時間を、 もっと心地よく。 もっと美しく。 もっと自由に。 そして、もっと豊かに。
ギアをつくること。 空間をつくること。 その先にある、時間や体験まで考えること。
CampとSomethingがつながったとき、そこには新しい時間と新しい体験が生まれる。 CAMP + SOMETHING. それが「C AND+S」という名前に込めた想いです。
あなたにとってキャンプとつながる大切なものは何ですか。 What’s Your + S ?
IT STARTED IN THE FIELD.
すべてはフィールドから始まった。
C AND+Sはアウトドアを愛する少数のメンバーから始まりました。 週末になると、それぞれのギアを車に積み込み、 山へ、湖へ、森へ。
春の雨。 夏の強い日差し。 秋の深い冷え込み。 そして、冬の厳しい風と雪。 美しい一方で、季節によって大きく表情を変える日本の自然。
そのフィールドで実際に過ごし、数多くのアウトドアギアを使う中で、私たちはひとつの問いに辿り着きます。 「日本の厳しい四季に向き合い、そのすべてを楽しめるテントをつくれないだろうか」
強さだけではない。 軽さだけでもない。 機能だけでも、デザインだけでもない。
変化の大きい日本のフィールドに対応する強さとそこで快適に過ごすための機能。 そして、自然の中に置かれたとき、その佇まいまで美しいこと。
日本の四季に耐えうる機能性と自然に調和する美しさを両立する。
そこから、C AND+Sのものづくりが始まりました。
BEAUTY HAS A REASON.
美しさには理由がある。
私たちが考える美しさは装飾ではありません。
風を受け流すためのカーブ。 強度を生み出すフレーム構造。 光や風を取り込むための開口部。 空間を広げるための接続機構。 ひとつひとつの線、形、素材には、そこに存在する理由があります。
機能を突き詰めた先に生まれる無駄のない形。 そして、その形が自然の中に置かれたときの静かで美しい佇まい。
FUNCTION × BEAUTY. どちらかを選ぶのではなく、どちらも成立させること。
それが、C AND+Sのデザインです。
NO COMPROMISE IN MATERIALS.
素材に妥協しない。
優れたデザインをフィールドで確かな性能へと変えるために。 C AND+Sは目に見える部分だけでなく、その構造を支える素材やパーツまで選び抜きます。
DACのアルミニウムフレーム。 シルナイロンのファブリック。 Dyneemaの補強生地。 YKKのジッパー。 Duraflexのパーツ。 そして、日本・燕三条でつくられる鍛造スチールペグ。
ブランドや知名度だけで素材を選ぶことはありません。 なぜ、この場所に、この素材なのか。
軽さが必要なのか。 強度が必要なのか。 耐久性なのか。 操作性なのか。 それぞれの場所に求められる性能から逆算し、最適な素材とパーツを選ぶ。
見える部分にも。 見えない部分にも。 すべてに選ぶ理由を持つ。
それが、C AND+Sの品質に対する考え方です。
EVERY DETAIL MATTERS.
小さなパーツにも理由がある。
用途に応じて選び分けるジッパー。 握りやすさを考えたオリジナルジッパータブ。 ロープの調整をスムーズにするオリジナルの三角自在。 夜間の視認性に配慮したガイロープ。 収納と持ち運びまで考えた専用ケース。
ひとつひとつは小さなディテールかもしれません。
しかしフィールドでは、その小さな違いが、 設営のしやすさ。 過ごしやすさ。 撤収するときの快適さ。 そのすべてにつながっていきます。
だから私たちは製品そのものだけではなく、 運ぶ。 設営する。 過ごす。 片付ける。 フィールドでギアと関わるその一連の体験までデザインします。
DESIGNED FOR JAPAN.
日本の四季と向き合う。
春の雨。 夏の強い日差しと暑さ。 秋の寒暖差。 冬の冷気と雪。 美しく、そして厳しい。 季節によって大きく表情を変える日本のフィールド。
だからこそ、私たちはひとつの季節だけのためにギアをつくらない。
風を通す。 日差しを遮る。 雨に備える。 冷気を抑える。 風を受け流す。 そして、季節や環境に合わせて空間そのものを変化させる。
春から冬まで。 変化する日本の自然の中で、その季節だからこそ出会える時間を楽しむために。
日本のフィールドで生まれたブランドだからこそ、日本の四季と向き合ったギアをつくります。
BUILT IN THE FIELD.
答えはフィールドにある。
図面の上だけでアウトドアギアは完成しません。
設計する。 試作する。 フィールドへ持ち出す。 設営する。 風を受ける。 雨に打たれる。 そして、実際にその中で過ごす。
見つかった課題を持ち帰り、また設計を見直す。 その繰り返しです。
スペックや数値だけでは見つけられない違和感を実際に使うことで見つけていく。 そして、その小さな違和感をひとつずつなくしていく。
私たち自身がキャンパーであること。 それもまた、C AND+Sのものづくりを支える大切な基準です。
MORE THAN A TENT.
私たちがつくっているのは、ただのテントではなく「場所」なのかもしれない。
自然の中で食事をする場所。 仲間と語る場所。 家族と過ごす場所。 ひとりで静かに過ごす場所。 何もしないまま、ただ景色を眺める場所。
そこで何をするのか。 誰と過ごすのか。 その答えは人それぞれです。
だから私たちはただ雨風を防ぐためだけのテントをつくりたいとは思いません。
機能を追求する。 素材を選び抜く。 細部まで考える。 そして、美しさにも妥協しない。 そのすべては自然の中に、心地よく過ごせる「場所」をつくるために。
テントをつくることのその先にあるもの。
人と自然。 人と人。 そして、人と自分自身がつながる場所。
それこそが、C AND+Sがつくりたいものなのかもしれません。
FIND YOUR SOUL. TOUCH THE GROUND.
自然に触れる。 地面に触れる。 大切な人と過ごす。 そして、自分自身に戻っていく。
どこで。 誰と。 どんなふうに過ごすのか。 キャンプの楽しみ方にひとつの答えはありません。
私たちができるのは、その時間をより心地よく、より自由に楽しむためのギアをつくること。
そして、その先に生まれる時間は一人ひとり違っていい。
自然かもしれない。 家族かもしれない。 仲間かもしれない。 大切な人かもしれない。 あるいは、自分自身かもしれない。
あなたにとってキャンプとつながる大切なものは何ですか。











